ときやど

ぼちぼちいこか増毛館

大正期から昭和期前半に流行した「看板建築」を利用した宿は意外に珍しく、内部も面白そう…

このページを共有する:

北海道には、びっくりするような地名がたくさんあります。白人を「ちろっと」と読んだり、大楽毛を「おたのしけ」と読んだり。「増毛館」のある増毛町(ましけちょう)も、大変インパクトのある地名です。 増毛には、ニシン漁の栄華を偲ばせる街並みがよく残されており、その中に「増毛館」も建っています。大正期から昭和期前半に流行した「看板建築」を利用した宿は意外に珍しく、内部も面白そうですね。 正面にはアーチ型の玄関があり、ひし形の窓があり、と形を楽しむだけでも面白い建物です。 かなりシブい(誉め言葉)宿として、いつかは訪れたい物件。皆様のレビューお待ちしています。

広告


この記事のタグ
#
木造 (26)
#
2階建て (18)
#
原型に近い (15)
#
昭和 (7)
#
看板建築 (1)
#
DEEP度★★★★☆ (1)